18日目 夜 「女性は最高だけど…。」

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こんばんは。マルキンヴィレッジです。

女が大好きだ。

急に何??

関係ない。書きたいことを自分勝手につづるブログである。

街ですれ違う女。運転中の信号待ち。電車の中。
病院の待合室。ラブホで行き違う女。コンビニや薬局の店員。看護師。歯科助手など。
たとえデート中でもすれ違う女の顔やボディが気になるし、距離が近い時は匂いを意図的に吸い込むようにしていた。
べつに、犯罪をおかしているわけじゃないし、おれエロいし、男なら普通でしょ?むしろ健全でしょ?と思っていた。

四六時中女の事を考えていんだ。

女が放つエロスは…

いつなん時もおれを魅力してやまなかった。

女は最高すぎる。

エロは、エロはまぎれもなく生き甲斐の一つだった。

しかし…。

オナ禁を続けていくなかで、考えが変わっていったんだ。

何かが違う。

街中で女の事ばっかり考えているおれは、そこにフォーカスしすぎてしまい、「今」という時を生きていなかった。

おれ自身が、何か負のパワーの支配下におかれている
というか。

おれの思考回路を強制的に、エロい方へ、エロい方へ回されている感じ。脳の主導権を何かに奪われてしまっていた。


今、おれは起動修正に成功した。

おれを支配する悪魔をぶったぎったんだ。

女は最高だ。

しかし、エロに囚われてはいけない。

意識して囚われないようにすることができる。

すると、おれにある変化が起きた。

それはね。

女性とのコミュニケーションが格段に楽しくなったってこと。

女性とのコミュニケーション時に、エロを全く意識しないといったら嘘になるが、悪魔によるエロの支配は間違いなく消え去った。

女性には見透かされているのかもしれない。

不純な眼でみてんなコイツって。頭じゃなくて本能レベルでだ。

オナ禁はまだまだ駆け出し中の駆け出しだけど、これほどの変化を感じてるってすげぇ。


オナ猿時代があったからこその今。