「197日目だ。何を感じ、気づき、おれのオナ禁はどこへ向かうのか?第1章~第4章」

f:id:sreyki:20210227230919j:plainオナ禁をはじめて197日目を迎えた。

好調不調の波を繰り返しながらたどり着いた197日を振り返り、今後のオナ禁の方向性について見えてきたものを伝えたい。

今回は前編
第1章【オナ禁をして好調期に感じた効果】
第2章【オナ禁をして得た気づき&収穫】
第3章【スーパーサイヤ人効果とはなんなんだ? オナ禁して己を知れ】
第4章【オナ禁の波&停滞のなぞ】



第1章 【オナ禁をして好調期に感じた効果】

・ボディ編
①瞳が起きてる。目に力が宿る。(目の下のクマが無くなった)
②髪のパッサパさ感がなくなる。
③肌の調子がいい。キメが整う?
④疲れがとれやすい。
⑤体臭がスウィートかつセクシー。
⑥枕が臭くなくなる。
⑦足臭減少。
⑧過剰な手汗をかかなくなる。
⑨明らかに皮脂分泌が減り、額がテカらなくなる。
⑩唇が乾燥しすぎなくなる。
⑪慢性的なだるさがなくなる。
⑫スタミナアップしてる感覚があり動ける。
⑬イチモツサイズアップ
⑭ゴールデンボールサイズアップ
⑮声が良く響き通る。
⑯唾液がでやすい。
⑰朝起きれる。しんどいけど、根が張りつくようなだるさはない。起きるスイッチがしっかり入る。
⑱朝立率が高くなる。
口内炎がすぐ治る。
⑳風邪をひきにくくなる。喉痛が長引かない。

・ メンタル編
①女性とのコミュニケーションで臆さなくなった。
④女性から話しかけられる時、その女性の眼が明らかに自分に好印象を抱いている眼をしている。(全てではないが、その率が高い)
⑦運気があがる。
⑧パフォーマンスがあがり、仕事がうまくいく。
⑨日常生活や仕事全般において効率が良くなる。
⑩意欲が湧いて活動的になる。
⑪ユーモアに溢れる。自然と笑いがとれる。
⑫毎日が心地よい、軽やか、刺激的。
⑬さわやかになる。
⑮周囲の事に良く気がつく。
⑯逃げ腰感がなくなる。
⑰物事の本質が見えてくる。
⑱女性をスケベったらしい眼で見なくなった。
⑲エロエロ思考から解放された。
⑳脳のモヤモヤが晴れた。
㉑自分がすきになる。
㉒女性からのボディタッチ率UP。
㉓先伸ばし体質が改善。
㉔会話の際、自分が舵取りをできる。
㉕女性を性欲処理の対象と考えなくなった。(かなり失礼な話なんだが、ポルノを見てオナニーしている以上、少なからずこういった考えはあるはず。)


第2章【オナ禁をして得た気づき&収穫】
①エロエロ思考からの解放。
かつておれはエロに支配されていた。四六時中といっても過言ではないほどにエロいことを考えてた。エロを脳内にインストールされたんだ。たぶん、ネットでエロ動画が簡単にみられることが原因。ドーパミンの過剰分泌とかなのかな。脳が勝手におれをコントロールし始めて意志の力じゃどうにもならなくなってた。
そしてある時気づく。
ふと頭に降ってきた言葉。「エロはもういいや」
そこからエロ禁が始まる。ポルノに触れない生活。
すると見違えるほど思考がクリアになり、世界の配色が変わった。
ここにたどり着くのには長い道のりだった。こんなにポルノにあふれた世界で性欲という強大なパワーがポルノをスルー出来るはずがないよな。中学生でオナニーも肯定した授業もうけるんだから疑いの余地はない。ポルノは至福の喜びだったから。どっぷりはまった過去があるからこそたどり着いた。
中学生、オナニーしたあとで気まずさに襲われたのは、本能でやってはいけないってわかってたからなのかもな。
さんざん言って、おれはオナニーもポルノもを否定する気は無い。程よい距離で付き合っている人はいるし、おれみたいに違和感を感じることがあったらやめるのもよし。
ポルノは世界の誰かを救っているはず。それぞれのライフスタイルにあわせて取り入れたり、除外したりすればいいだけ。

②性エネルギーを正しく扱う事。
「エロはもういいや」って言ったけど、性欲がなくなったわけじゃない。おれはめっちゃくちゃエロからな。ただ、性欲をただしく使うって事。愛する人がいるならその人と愛を深めるために、子孫を残すために使う。それ以外にあまり余った性エネルギーは日常生活や仕事、趣味の充実に使う。オナ猿だったころとは段違いに味わい深い毎日がそこにあるぜ。「エロが無くても日常が楽しい」

③脳の回復
オナニーし過ぎるとたぶん無気力になる。ものごとに関心がなくなっていく。
たぶんドーパミンが異常に分泌されたせいで、日常の出来事の中で、幸福を感じるために必要なドーパミンが出なくなっちゃうんじゃないかな。
脳はダメージを受ける。
オナ禁の途中で感じるムラムラって単に禁断症状が出てるだけなんじゃね?だから、ある程度オナ禁日数が経過していき、脳が回復してくると過剰なムラムラが出なくなるって気もする。
オナ禁オナ禁を続けるなかで、無気力感に襲われることがあったが、いままで間違った報酬を脳に与えていたつけのような気がしてならない。脳はエロ禁オナ禁続けてる事で今までにうけたダメージの回復を図っているんだと思う。

④新しい趣味の開拓
オナ禁継続中、停滞期に思ったんだ。
ムラムラも来ないし、やっぱオナニーしなすぎるのもダメなんかなっておもってやろうとしたこともあった。けど、これからは脳にエロ以外の事で喜びをあたえるひつようがあるんじゃね?って。だからエロがアンインストールされて空いたスペースに脳が快楽を覚える新しい趣味を探しに行こうって思った。

第3章【スーパーサイヤ人効果とはなんなんだ? オナ禁して己を知れ】
オナ禁の道中。
おれは確かに感じたぜ。
髪の毛が逆立ち炎のようなオーラをまとう感覚。
これが巷でよく聞くスーパーサイヤ人効果ってやつかってな。
でも思ったんだ。
そいつはスーパーサイヤ人なんてファンタジーな現象ではなく、己がもともともってるスペックに戻ったってだけだ。
オナ禁により、自身の本来のスペックを知る事ができる。
オナ猿ならエネルギーを消耗しっぱなしだから己のスペックに気づくことすらできない。
そう、オナ禁をすれば本来の自分を知る事ができるんだ。「オナ禁知身」である。
そして、スペックが見えたらそこからが勝負。
オナ禁でマイナスだった己のパワーはニュートラルにもどる。自分があぶりだされたら、人生をつかみにいけ!って感じだ。興味のあるものに手をだしまくりやがれ!
ただ、オナ禁だけやればいいと一概には言えないのも事実。
人間の調子には、食生活や睡眠時間、運動量、ストレス、その人の持つ性質、今置かれている環境、様々な要因がある。オナ禁だけで人間の状態がすべて整うわけではない。
オナ禁をベースに節度ある生活が必要となる。
心身ともに疲弊しているならまずは休息が必要だし、医療的なアプローチになることもあるだろう。
ただ、オナ禁をやる価値は必ずある。
そこにはいろんな気づきがある。
見えなかった人生が見えてくる。


第4章【オナ禁の波&停滞のなぞ】

過去のブログを見返すに、好調と停滞のリズムはおおむね次のようになっている。

0日~60日目までは10日前後で不調から好調が切り替わっている。
61日目に「エロエロ思考」を開放してから137日目まで、約2か月間は上がりっぱなし。
そこから一気に不調に陥り、無気力感にさいなまれる日々が到来。195日目から現時は好調に差し掛かった。

停滞期にはいろいろ考える。
不調だから無理に動かず流れに身をまかせろって自分がいたり、何とか抜け出したいからルーティンを変えてみたり、いつもはまず聞かない音楽聴いたり、新しいことに挑戦してみたり、筋トレの内容変えてみたり。
まあいろいろ試す。そうこうしてるうちに好調がやってくる。

おれが思うに、オナ禁の停滞って騒ぐけど、それはオナ禁の停滞ではない。
例えばおれの場合、気の流れが悪くなると心身の調子が悪くなるって自覚してる。心身の調子が悪い時、「これはオナ禁の停滞期に違いねぇ」て思ってしまう。
心身の調子が悪けりゃテストステロンの分泌もちょろちょろ貧弱になるに決まってる。
テストステロンの分泌がちょろってくるから心身が不調になるのか。卵が先かニワトリが先かみたいな部分もあるかもだが、おれは、
そこはかけ離して考えるべきと思っている。
ちょっと胡散臭い話になってしまうが、気の流れを整えるレイキヒーリングって手法を使っているんだが、これにより実際調子が良くなる事があるから。
オナ禁の停滞じゃないって思うのは、オナ猿期に感じていたあそこまでの慢性的なだるさや疲労感絶望感は出てきていないから。
だからオナ禁続けながら気の流れを整えていけば常時良い状態を保てて行けるのでなないかと思っている。
だからエロ禁オナ禁は一貫して続けていいって確信してる。

今回はここまで。

読んでくださりありがとうございます。

次回、第5章では、【オナ禁の道中、射精するタイミングはいつなのか】~UPします。